セブン&アイ・ホールディングス企業年金基金
ホーム サイトマップ リンク集
NEWS&TOPICS
 
セブン&アイ・ホールディングス企業年金基金の概要
「企業年金基金」とは?
セブン&アイHLDGS.各社の退職金制度
セブン&アイHLDGS.各社の年金制度
通算企業年金(ポータビリティ)制度について
セブン&アイHLDGS.各社の退職金・年金制度Q&A
企業年金基金○×クイズ
当基金の個人情報等保護対策
退職されたみなさんへ
HOME > セブン&アイHLDGS.各社の退職金・年金制度Q&A
セブン&アイHLDGS.各社の退職金・年金制度Q&A

Q1企業年金への加入手続きはどのように行うのでしょうか?
Q2退職金と企業年金はどのような関係になっているのですか?
Q3「加入3年以上」というのは、暦上の満3年を表わしているのでしょうか?
Q4企業の年金はいつからもらえるのですか?
Q5会社を辞める時、退職金・年金の手続はどのようにすればよいのでしょうか?
Q6病気などで休職した時はどういう扱いになるのでしょうか?
Q7懲戒解雇、諭旨解雇などの場合、退職金や年金は出るのでしょうか?
Q8年金を選択した場合、途中で一時金受給に変更できるのでしょうか?

Q1企業年金への加入手続きはどのように行うのでしょうか?

A1

企業年金基金への加入は、社員となる手続きと同時に各社の人事で行います。社員が手続きをする必要はありません。

加入日は入社した日です。入社日から加入期間(休職期間を含む)の計算が始まります。

仮想個人勘定の積立は、入社日の属する月の翌々月の1日から始まります。



Q2退職金と企業年金はどのような関係になっているのですか?

A2

退職金は、会社に長年勤めたこと(勤続3年以上)のインセンティブとして退職を条件に受け取るものです。企業年金はその退職金を原資として60歳到達を条件に、年金として受け取ることができる制度です。(但し、年金として受け取ることができるのは勤続20年以上の人だけです。)

退職金として受け取るか、年金として受け取るかは、本人のライフプランに合せて自分で選択することになります。25%刻みで年金と一時金の組合せを選択することもできます。(例えば、一時金25%、年金75%など)


Q3「加入3年以上」というのは、暦上の満3年を表わしているのでしょうか?

A3

「加入3年」「加入20年」「60歳到達」:退職金、年金にはこの3つの時点が重要な基準になります。

加入3年は退職金を受け取る資格が発生します。

加入20年は退職金を年金として受け取る資格が発生します。

60歳到達は実際に年金を受け取ることができる年齢です。

この3つのいずれも、「満」でとらえます。つまり、満3年とは4年目を迎える日の前日。例えば3月16日入社であれば、3年後の3月15日。20年も同様。満60歳とは60歳の誕生日の前日です。

年金の場合は該当日(つまり誕生日)の属する月の翌月分から受け取れます。

ただし、定年退職の場合は就業規則によって「誕生日をもって退職とする」とされているため、実際に年金を受け取れるのは60歳の誕生日の翌日が属する月の翌月分からです。

例えば月末最終日が誕生日の人は、定年退職者の場合は誕生日の翌々月分から、既に退職していて60歳を迎えた人は誕生日の月の翌月分から支給となります。

双方とも支給期間は同じ月数となるため、支給開月のずれによる損得は発生しません。


Q4企業の年金はいつからもらえるのですか?

A4

原則として、勤続20年以上勤めた人が満60歳に達したときに受給権が発生し、満60歳に達した日(誕生日の前日)が属する月の翌月分から年金を受け取ることができます。受け取るのは原則として年6回、偶数月の初日です(金融機関の休業日に当たる場合は翌営業日)。

但し、最初の受取りについては手続上、1〜2ヵ月遅れて振り込まれる場合があります。その時は最初の分と合わせて振り込まれます。


Q5会社を辞める時、退職金・年金の手続はどのようにすればよいのでしょうか?

A5

退職手続きをする時の手続書類の中に退職金関係の書類もあります。退職手続きをする時点で手続きを進めていただくことになります。

退職金を一時金として受け取る場合、勤続20年以上の方が年金として受け取る場合、同じく勤続20年以上の方が60歳到達前に退職し一部でも年金を選択する場合、また第2年金の支給開始を繰下げることを希望する場合など、それぞれ提出する書類が違いますので、不明な点は基金にお問い合わせ下さい。

年金で受け取る場合、60歳前に退職すると受給まで間のあく場合があります。その場合は60歳になった時点で、基金から書類をお送りします。それに基づいて手続をして下さい。

その間に住所が変更になった場合は、必ず基金にご連絡下さい。そうしませんと必要な書類が届かないことがあります。



Q6病気などで休職した時はどういう扱いになるのでしょうか?

A6

休職の場合は、特別休職を除き、基本的には給料が発生しませんので、退職金の標準給与も付与されません。

但し、毎年8月末残高に対して2.5%の利息額は付与されていきます。

復職した時は、復職した日の属する月の翌月の一日から付与が再開されます。その場合の標準給与は、休職開始時点の標準給与を基準とします。短時間勤務の場合、勤務時間に応じた標準給与となります。


Q7懲戒解雇、諭旨解雇などの場合、退職金や年金は出るのでしょうか?

A7

懲戒解雇の場合、退職金も年金も支給されません。

諭旨解雇の場合、退職金は2分の1の支給となります。

また退職に当たり必要な手続きを怠った場合も、退職金が出なかったり、減額されることがありますので注意しましょう。


Q8年金を選択した場合、途中で一時金受給に変更できるのでしょうか?

A8

60歳前に退職し、一部を年金を選択していた場合は、60歳到達前に1回に限り一時金としての受取りを請求することができます。その場合、残りの金額全部を一時金で受け取ることになります。

60歳前に退職し、全額を年金として残している場合は、2回一時金として請求できます。但し、2回目は残りの全額を一時金として受け取ることになります。

年金を受け取り始めてからも、年金受取り開始から5年を経過した日から20年を経過する日までの間に、1回に限り年金の残存分を一時金としての受け取りを請求することができます。その場合も、残りの全額を一時金で受け取ることになります。

年金の受け取り開始から5年以内であっても、自然災害等により家屋が著しく損害を受けた場合や、債務の弁済、心身の障害、長期入院等の特別な理由がある場合は、一時金を請求することができます。



 
 
COPYRIGHT(C) セブン&アイ・ホールディングス企業年金基金 ALL RIGHTS RESERVED.