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厚生年金基金から企業年金基金に移行して、給付はどうなった?

 すでに、旧基金から年金を受けていた方、受給資格を満たしている受給待期中の方については、平成16年9月の制度変更に伴って次のようになりました。



加算部分とプラスアルファ部分
 旧基金が上乗せ支給していた加算部分とプラスアルファ部分は、新企業年金基金が承継し、「老齢給付金」として支給します。
 すなわち、
 @ 退職金対象者で加算年金を選んだ人は、旧加算年金とプラスアルファの「薄皮年金」を受給します
 A 退職金対象者でない人、及び全額退職一時金を選んだ人のプラスアルファ部分は、本人同意のもとで一時金として受給されました
 B なお、代行返上時に国の老齢厚生年金の受給資格がない人は、従来通り基金から基本年金相当額を受給しています

※2

代行部分
 旧基金の「基本年金」として支給されていた厚生年金代行部分は、国から支給されるようになり、従来国から支給されていた「老齢厚生年金」と合算して支給されています。
 まだ受給者でない方も、また将来の受給資格を得た場合、老齢厚生年金として合算して国から受給することになります。

プラスアルファ部分について
 旧制度の加算年金対象でない方は、新基金が承継したプラスアルファ部分の受給だけということになります。平成16年8月末基準の待期者(60歳未満)の方々には、制度変更等を連絡し、プラスアルファ部分の一時金精算等の対応をしていただきましたが、住所不明で郵便物が戻ってきた方々もいます。手続きがお済でない方は、当基金にお問い合わせ下さい。



 
 
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